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=自然食品とからだに優しい生活雑貨の店=カントリーキッチン - しきさい -
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過去の四季菜レポート(2003年3・4月)

4月25日

ここ北海道では、まだ早いのですが、本州からやってくるこの野菜セットの野菜たちは、春から夏の野菜がそろい始めています。
注文していたものが、なかなか思うようにそろわず、それでも発送元の枚方のTさんが各地の農家さんから調達してきた無農薬野菜の中から、なるべく四季菜の注文に近いものを選んで送っていただいています。本州でも端境期があり、野菜の種類が少なくなってしまう時があるので、そんな時はなおさら苦労して集めてもらっています。道内の野菜も少しづつ種類は増えてきていますが、まだまだこのセットを組めるほどはありませんので、もうしばらく本州野菜のお世話になりそうです。

この野菜セットや、ほだ木栽培の干し椎茸、甘夏、キムチなどは、四季菜と同じ自然食品店を経営されている同業者から送ってもらっています。商品を選別する時の視点が、販売者であり、消費者でもあるので、生活感覚あふれた商品がやってくるのです。
このようなネットワークは、とてもありがたいもので、いろんな情報も入手できます。生産者のこと、加工業者のこと、製品の使い方のこと、調理のしかたのこと、類似品のこと、などなど。
機会をみて、ひとつづつお話しましょう〜

4月18日

* 今週は、店舗のお客様向けのお知らせになります。m(_ _)m

人気のお総菜シリーズ、春・夏号が創健社から発売になりました。
今回は、新製品のオンパレード!びっくりのラインナップです。骨付きの若鶏もも肉が入った「骨付きチキンカレー」、なかなか出回らない国産大豆のゆば、今回はこの国産大豆のゆば、乾燥ではなく生で出ました「国産 生ゆば(タレ付き)」、塩分3.5% うす塩タイプの「いか塩辛」2種類あります。抗生物質を使わない国産の鶏モモ肉、これだけでも大変なんですが、この鶏モモ肉を無添加ダレにつけ込んで、なんと炭火で焼き上げた「国産 炭火焼きとり」、忙しい人にはありがたいフライパンで調理できるチキンカツ「秋川フライパンチキン」・・・ほかおいしいお総菜がいっぱい!また前回より大好評だった「これはうまいぎょうざ」と「これはうまいしゅうまい」も引き続き販売いたします。特に、このしゅうまいは、絶賛される方が多い!できれば蒸してお召し上がりください。一流中華料理店の味が再現できます!
これらのシリーズは、店内にも一部在庫しておりますが、できればご予約ください。ご希望数、確実にお渡しできますので。
お弁当のおかずにも使えるこのお総菜シリーズ、カタログと申込用紙は店にあります。

4月11日

少しずつ雪がとけてきて、北海道にも花粉が飛び交う季節がやってきました。
今年は、本州でも花粉の量が多いようで、花粉症の方々にとっては大変やっかいな年かもしれません。一足先に本州の方で話題になったものは、にがりを濃縮したミネラルエキス。飲料水の中に数滴たらして飲用します。ミネラル不足の現代人には、それなりに助かった〜という方が多かったのでしょうね。でも、基本は規則正しい食事と早めの睡眠と休息でしょう。健康補助食品は、その上で使うもの!これだけに頼って基本がおろそかなままだと、やっぱりだめでしょうね。

"健康補助食品"と名のつくものは、数多く出回っています。センセーショナルで派手なものから、目立たないけれど昔から使われてきた地味なものまで。しかし、よ〜く見てくださいね、これらは薬ではなくあくまで食品!副作用はないのでしょうが、劇的に実感できるような作用もない!
梅干しを黒く焼いて胃薬の変わりに使うなどは、昔の健康補助食品です。無農薬の野菜を使った民間療法も数々紹介されています。自分には、どの食品を使った、どの方法があっているのか?それを見つけるためには、カラダを素直にしておいてくださいね。時には何も食べないのが一番いい!ということもありますから。

4月4日

野菜を和え物で、お浸しで、マリネで、浅漬けでおいしく食べましょう!
生で食べられるもの、少し茹でるもの、しっかり茹でるもの、揚げたほうがおいしいもの、アクの強いもの、色のはっきりしたもの、水気の多いもの、苦みの強いものなど特徴が分かっていれば大丈夫。いろんな野菜で試してみてください。

からしマヨネーズ和え・白胡麻梅肉和え・塩昆布和え・レモンしょうゆ和え・焼き海苔和え・刻みらっきょう和え・白和え・からし豆腐和え・わさび醤油和え・梅わさび和え・クルミ和え・松の実和え・おろし生姜和え・味噌オリーブオイル和え・バーモント酢和え・羅漢果醤油和え・おろし和え・ツナ和え・海苔の佃煮和え・鮭茶漬け和え・たらこ和え・スルメ和え・ホタテ和え・ネギ生姜和え・キムチ和え・パスタソース和え・炒り卵和え・刻みキンピラごぼう和え・揚げ玉鰹節和え・・・・・乾物だって、お菓子だって、ドライフルーツだって使えます。

お浸しは、何に漬けるか?酢の物は、何で酸味を出し何で甘みを出すか?浅漬けは塩だけでなく味噌、醤油、梅酢なども使えます。 いつも同じじゃつまらない!誰かのまねじゃなく、自分で試したその日から、あなたは料理研究家!

3月28日

パスタのオススメ!
自然食品の中でもパスタ関連の商品は、5年ほど前と比べてもびっくりするくらい増えてきました。
お湯さえ沸けばあとは簡単!スパゲッティ、マカロニは、茹で時間の短いものもあります。全粒粉を使ったものや、五分搗きの粉を使ったもの、ほうれん草を混ぜ込んだものなど様々。また、パスタソースもトマトソース、ミートソース、ツナクリームソースなど、これも様々。お湯さえ沸けば、20分以内に「いただきます」ができます。 パスタ料理のかなめになる「オリーブオイル」も、極上の香りを持つ「オルチョ・サンニータ」など、有機栽培のオイルもたくさん出てきました。ハーブソルトも簡単に買えるようになりました。当店にも、次から次へと新製品の案内が入ってきます。
より安全でよりおいしい食べ物が次から次へと企画されていく状況は、これからの世界には、必要不可欠な動きでしょうね〜
次は、何が出てくるのか?毎月新製品案内を見ながらワクワクしています。
新製品の商材を使った、味見の会など開いてみたいものです。誰か手伝ってくれないかな〜

3月21日

豆を使った料理は、何種類くらいレパートリーをお持ちですか?
意外と少ない!とおっしゃる方へ一気に10種類のレパートリー追加ができます。一番簡単なのは、挽肉の代わりにに使うこと。豆は前の日の夜にでも水に戻しておいて、戻し汁で茹でます。

  1. 塩ゆですればそのままサラダに
  2. カレーに入れたらビーンズカレー
  3. 唐辛子とトマトソースで煮込んでチリコンカーン
  4. 片栗粉をまぶしてオリーブオイルで炒めて豆のソテー
  5. ちょっとつぶしてささがきごぼうとかき揚げ
  6. もっとつぶしてパン粉をつけて豆コロッケ
  7. 刻んでパン粉、卵などと豆ハンバーグ
  8. 刻んで醤油・みりんで下味を付け刻んだエビと団子にして素揚げするエビ豆団子
  9. 中華スープにもやしキクラゲ春雨と豆で中華風卵スープ
  10. 刻んで下味をつけたら、ハクサイやニラなどと驚きの豆ギョウザ

・・・・とまだまだ続きますが、お肉のような使い方ができると言うことです。だったら、オムレツ、ミートソース、チンジャオロース、などもOK!
茹でた豆を小分けにして冷凍ストックしておくと、短時間で用意ができて調理も楽チン!水に戻す前なら1年以上常温で保存もできます。夢のような食材ですね〜だけどあまり売れない・・・寂しいな〜

3月14日

冷凍食品の種類が増えてきました。冬場、生野菜が入手しにくい北海道では有り難いことです。しかも、無添加で調理も楽な使い切りタイプです。長芋のカット、里芋の丸カット、カボチャの角切り、和風野菜(根菜)の乱切り、いんげん、枝豆、カーネルコーン、ミックスベジタブル(とうきび・人参・いんげん)などは、人気の商品です。新製品として、カットほうれん草、菜の花、小松菜、壬生菜、なども出ています。
お魚も新製品が出ました。マナカツオフィレ、ヤリイカ下足、平アジ、本ブリの切り身、さばみりん干し、さば一夜干し、さわら一夜干しなど。

急いでいるときの"あと一品"に助かります。作りたいけど火口が足らない!刻みたいけどまな板が、包丁が足らない!時間がない!・・・・なんて言うときには、お湯にチャポン、レンジでチン、でめでたくもう一品の出来上がり!
全部を、冷凍ですましちゃおう!とはしないでネ〜
加工品でも、もう一手間かけると、りっぱな手作りになります。乾物・缶詰・冷凍・佃煮・漬け物・・・
素材として使いましょう!気負わずに〜リラックスして〜

3月7日

究極のオリーブオイル「オルチョ・サンニータ」の朝倉シェフより届いた、オルチョのレシピ最新版です。

甘エビのリゾット:材料(2人分)は米カップ1杯(洗わない)、甘エビ200g、玉ねぎのみじん切り大さじ2、パセリ3枝、トマト1個、にんにく1片、自然塩少々、オルチョ・サンニータ大さじ2、水カップ8杯

  1. エビは洗ったら殻・頭をとり深なべに入れる。
  2. パセリの茎、にんにくのつぶしたもの、トマトの乱切りを皮付きのままを水に入れオルチョサンニータを適宜加え火をつける。強火でアクが出たら取り除く。
  3. アクが出きったら弱火にし、15分煮出す。(これがだし汁になる)極弱火にし最後まで火を消さない。
  4. 別なべ又はフライパンにオルチョ・サンニータ大さじ2杯玉ねぎのみじんぎりを入れ木杓子でよく炒める。
  5. 米は洗わないでそのまま加えて炒め、全体にオイルが回ったら先ほどのだし汁をお玉1杯ずつ加えていく。澄んだスープ部分のみすくう。木杓子でよく炒める。水分が完全にとぶ前に次のお玉1杯のだしを加えていく。この行程を20分間続ける。(火加減は中火よりやや弱く)
  6. 米がアルデンテに火が通ったら、殻をむいたエビを加え、さっと火を通す。
  7. 皿に盛り、パセリの葉のみじん切りを散らし、好みで赤唐辛子のちぎったもの、そしてオルチョ・サンニータをまわしかけていただく。

*アルデンテの米は中心に少し芯が残る感じです。気になる方はあと5分ほど火を通してください。だし汁が残ったらスープにしたり、魚介スパゲッティのだし汁に!

エキストラヴァージン・オリーブオイル「オルチョ・サンニータ」は、WeShopでも大変ご好評をいただいています。ご注文は「油、酢」のページでお待ちしています。



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