| =自然食品とからだに優しい生活雑貨の店=カントリーキッチン四季菜 - しきさい - |
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過去の四季菜レポート(2000年11・12月) 12月29日今年最後の野菜セットになりました。一年間どうも有り難うございました。 12月22日四季菜では無添加のハム・ソーセージ・ベーコンなどの肉製品も扱っています。これらの製品は「おこっぺ牛乳」でおなじみのノースプレインファームから供給していただいています。8年ほど前、無添加でソーセージを作ることは大変でした。豚の挽肉を羊の腸に詰めていくソーセージでは、かたちは出来上がったものの、食べてみるとぼろぼろ中身が落ちてきたり、色がくすんでしまったり、味が薄すぎたり、皮が破けてしまったり…となかなかうまく作れません。これらの問題をすべてカバーできるのが添加物であったわけです。ぼろぼろ落ちないように結着剤が、色がくすまないように発色剤が、味を出すために化学調味料が、皮が破けないように羊の腸ではなく合成の皮が、それぞれ問題を解決できるのです。しかし、もともとソーセージは添加物などなかった時代に作られていたものです。「その製法にカギ有り」といろいろ調べていくうちに、挽肉は挽いてから2時間以内であれば結着剤なしでもつながり、香辛料の使い方と急速冷凍の技術により、味も色もその問題を解決でき、よりおいしいソーセージができあがりました。ノースプレインファームのT氏の残業に続く残業での試行錯誤のたまものです。 12月15日四季菜がおつきあいいただいているパン屋さんに、「かんぱぁにゅ」というお店があります。群馬県の桐生にあり北海道産のハルユタカと天然酵母で、じつにたくさんの種類のパンを焼いています。ドイツ風パン・イギリス風パン・イタリア風パン…。 12月8日誰がきめたのか、いつからそうなったのかは分からないのですが、文明は時代と共に進歩するものであり後退するものではないということになっているようです。ほんの数百年単位でみれば、科学技術などは進歩しているのかもしれませんが、だからといって時代が過去になるほどに文明も後退していくということにはならないように思います。 12月1日昨日の朝のTVで、いい講演が聞けました。お話は、小説家の女性。3年間治らなかった腰痛が、ある時すーと治っていったというお話です。長い間、原因不明のきつい腰痛に悩まされていたある日、心療科の先生に開口一番、「あなたの病は心の問題です」と言われた日から、考え方が変わったそうです。心療科の先生は、人間には自分でわかる”意識”と自分ではなかなかわからない”潜在意識”があって、潜在意識は自分の身体を守るために意識にいろいろな形で働きかけている。たとえば、あなたが働きづめで、身体には休みが必要であっても、あなたの意識が社会や地位、責任などのことを考えて無理にでも身体を動かし続けようとしたとき、潜在意識は自らの身体に痛みを作り出して仮の病気を創造し、意識に向かって休むようにと働きかけている・・・と言うのです。そして、「断筆しなさい。死ぬよりはましでしょう。」とのアドバイス。そして、小説家の女性は仕事を休むことを決心したその翌日から、3年間消えなかった痛みが嘘のように消えていったそうです。 11月24日子供が通う学童保育のバザーにて、父母会で私がたこ焼き係りになりました。最初、用意されたレシピでは小麦粉ではなく「たこ焼き粉」となっていたので、不思議に思いたずねたところ、「たこ焼き」だから「たこ焼き粉」でいいんじゃないの?とのお返事。しかしこのたこ焼き粉なるもの、小麦粉より価格が高いのです。原材料を調べると、小麦粉と片栗粉に調味料(たぶん化学調味料と食品添加物)となっています。それでは、同じ予算で私がブレンドを考えるから材料の質を上げてほしい!と提案しました。少しばかりの実験の結果、粉は道産の小麦粉(薄力粉)と片栗粉を4:1の割合で、あと塩と無添加のだしの素と有精卵をたして、キャベツと無着色の紅生姜をみじん切りにし、揚げ玉とねぎ、タコは柔らかくて価格の安い無着色の生食用タコの頭を使い、ほぼ予算ぎりぎりで焼きました。 11月17日四季菜では、食品以外の商品も販売しています。その中で、とっても説明が難しいのが「オーブスの記憶水」と「トルマリン石」です。 11月10日子供の頃、お正月になるとおせち料理が並び、別に聞きもしないのにいろいろなおせちを指さしては、「レンコンはな、たくさん穴があいとるやろ、ずーと先が見通せるように…ということでレンコンを食べるんや」「豆はな、まめに働けるように。昆布は、よろこんぶ(喜ぶ)。それから……」 11月3日「タマネギのサラダが好きで、毎日食べているからか血圧が高くならずに助かっている。」「皮を煎じて薬を作りたいから無農薬がいい。」と言って無農薬のタマネギを買いに来られる人が増えています。 |
| =カントリーキッチン四季菜(しきさい)= 北海道名寄市西2条南5丁目・・・TEL&FAX:01654-3-0707 毎日曜・第2土曜・定休/営業時間:11時〜18時 |