| =自然食品とからだに優しい生活雑貨の店=カントリーキッチン四季菜 - しきさい - |
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過去の四季菜レポート(1999年11・12月) 12月23日クリスマスは、ケーキを食べる日ではありません。ですが、子供の時からクリスマスに食べられるケーキには、特別の思いがありました。子供にとっては、クリスマスケーキを食べることは大事な儀式だったのです。 12月16日もう何年も無農薬や無添加の食品を扱っているというのに、いまだにわからないことがたくさんあります。農産物なら、同じ無農薬栽培のものでも、その時々で味が違うのです。そんなことは当たり前だと思われるかもしれませんが、その違い方が半端じゃない!おいしいときは、一般の栽培物と比べてこんなにも違うものか?と思わず疑いたくなるような絶品が来ることもあれば、なんだこりゃ!でも、無農薬だからガマンガマンと妥協しなくてはならないものまで。 12月9日先日、ニュースにて若者のフリーター(定まった職を持たない人)が増えているので、政府がその対策を立てようとしている…・という話を聞きました。よけいなお世話です。 12月2日ちょと昔、外国の大物ミュージシャンが来日したときに、彼らがベジタリアンであったので、ベジタリアンがはやりました。日本語で菜食主義と訳されていましたが、そのせいかベジタリアンというのは朝から晩まで葉っぱばかり食っている牛のような食事だと思っていた人が大勢いました。ほんとうは、肉や魚などの動物性食品は食べないというだけで、穀物やフルーツ、海草やスパイスなど食材はどこにでもあるような物を 食べておられるのです。マイケルジャクソンやマドンナにあこがれる人は、ベジタリアンをまねしようとしたようですが、3食自分で作らねばならず、挫折していったようです。 11月25日何年か前の話ですが、食物アレルギーで喘息を持つ幼稚園の子供がいました。先生達も、食べるものには十分注意していたのですが、ある日幼稚園に来られたおばあちゃんが、自分の孫にチョコレートをあげて、すぐ近くにいたその子の口の中にも、「あ〜んしてごらん」とチョコレートを入れてやったのでした。まもなく、喘息が出てひどくなったその子は救急車で病院へはこばれ、危機一髪で助かりました。非常に怖い話です。 11月18日「これは、カラダにいいんでしょ?」そう聞かれた時は、すぐに返事ができなくて困ります。無農薬で無添加で栄養があってカロリーも高すぎず塩分も控えめで消化のいいおいしい食べ物。そんなものあるのかな…・・?。仮にあったとしても、毎日食べれば飽きるし、食べ過ぎればカラダをこわします。 11月11日ただ今、毎年恒例の無農薬ミカンの予約を受け付けております。正式な予約案内を出す前に、すでに何名かのお客様より予約のご注文をいただきました。今年の仕入価格はまだ決まっていないのですが、価格が決まるのを待っていたら注文が遅れて分けてもらえなくなることがあります。だいたいの見当をつけて店で価格を決めてしまってから予約の案内をします。 11月4日買ってほしいけれど売れない商品の一つに「茹で小豆の缶詰」があります。今は豆類が売れていないそうですが、ここ自然食品店でも同じようです。 |
| =カントリーキッチン四季菜(しきさい)= 北海道名寄市西2条南5丁目・・・TEL&FAX:01654-3-0707 毎日曜・第2土曜・定休/営業時間:11時〜18時 |