| =自然食品とからだに優しい生活雑貨の店=カントリーキッチン四季菜 - しきさい - |
|
過去の四季菜レポート(1999年9・10月) 10月28日10月23日付けの毎日新聞朝刊の一面で「2000年問題で政府が水・食料の備蓄呼び掛け」という記事が載っていました。政府としてもコンピュータの誤動作によるライフラインの事故に対しては万全の策をとれないようです。いよいよ政府のお墨付き?で、水道・電気・通信・流通がストップする可能性がある!ということになってきました。今回は、みなさんより情報をいただきたくて、発信します。 10月21日自然食品と呼ばれる食べ物を扱っていると、時々ウ〜ンとうなってしまうことがあります。国産の黒ゴマを注文した時もそうでした。入荷した国産の黒ゴマの袋には、添え書きとして「無農薬・無薫蒸・無着色」と表示してあります。ふつう、添え書きには他の商品と区別してもらうため、その商品の特色をうたったものがおおいのですが、たとえば味がまろやかであるとか、少し大きめであるとか、歯ごたえがあるとか。ところが、熟語が三つ無愛想に書き並べてあるだけ。 10月14日NHKの料理番組に「20分で晩ごはん」というのがあります。プロの中のプロが出てきて、野菜を洗ったり、使う分だけ切り分けたりする行程は、カットして、それでギリギリ20分で2〜3品のおかずを作っています。時々その手際のよさに感心しながら、こりゃ普通の人間には20分ではとうてい無理だよという番組なんだな!と解釈しています。 10月7日東海村で起きた放射能汚染の事故で、どうしても納得のいかない政府側の指示があります。事故後事故現場周辺でとれた農作物を販売してはいけない!という指示。 9月30日あれほど騒がれたのに、今はほとんど売れていない健康食品があります。 9月23日未来食アトリエ・風 編著 の「塩料理」という本から、「豆の煮方」をご紹介します。 9月16日※都合により削除いたしました。 9月9日店に来られたお客様より、店頭で並んでいる商品の価格が生協(コープ)の商品より、少し高めなので、どのように違うのか?という質問・お問い合わせを受けます。これは、極端な言い方をすれば、大手メーカー商品が販売価格を設定してからそれに見合うような原料を調達してくるのに対して、自然食品業界では、一定の基準(安全性に関して)を満たす原料を用意してから、価格を決めます。そこにはおのずと価格差が生じます。もし、内容が同じなら「高い」とか「安い」とかの比較ができるのですが、見た目はよく似ていても、全然違う材料で作られたものなので比べること自体ナンセンスです。生協(コープ)は、その中間を目指しているようです。たとえば、できるだけ安全な材料を使ったものを!ということで商品の開発をされていますが、大手メーカー商品の価格より離れすぎないことが絶対条件になっているようです。そのことが、いろいろな妥協をせざるをえない一番の理由かもしれません。たとえば、ハムやソーセージなど自然食品店では、価格より添加物を一切使わないことを最初の条件に商品を選びますが、生協(コープ)では添加物の種類を減らすことで、大手メーカー商品と差別化しています。大手メーカー商品と比べると少し価格は高いが安全性は高いですよ!という意味合いの案内をされています。 9月2日私の子供は小学校に通っています。時々とても困ることが起こります。工作に使う牛乳パックや空のペットボトルを持ってくるように!とのお達しを受けて帰ってくるからです。我が家では、牛乳はビン容器のものだけだし、ペットボトルに入っているものは、ありません。 |
| =カントリーキッチン四季菜(しきさい)= 北海道名寄市西2条南5丁目・・・TEL&FAX:01654-3-0707 毎日曜・第2土曜・定休/営業時間:11時〜18時 |