| =自然食品とからだに優しい生活雑貨の店=カントリーキッチン四季菜 - しきさい - |
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過去の四季菜レポート(1999年3・4月) 4月29日4月も終わろうとしている頃なのに、雪が降りました。5月も、あまりいい天気は続かず、トウキビやお米などは、大きな被害が出るかもしれないと予想される方もいます。 4月22日当店でも何度かお世話になった熊本の『水の子会』の代表である上村茂則さんとお会いできました。神戸消費者クラブの前迫さんの呼びかけで札幌に集まった有機農業の実践者と販売業者の会合でした。アメリカ式大手企業のための大量生産式農業・酪農に正面から反対する人たちの集まりでもありました。 4月15日ついにと言うか、やっぱりと言うか、クローン牛の肉が市販されました。毎度のことながら、安全性には問題がない!と言いつつ、その流通経路は明らかにされません。精肉としてか?加工用としてか?冷凍食品用なのか?まったく不明のまま、誰かの口の中に入ったようです。 4月8日流通業界では、大きな変化が始まっています。業者向けの価格の競争が激化してきてダンピングが横行しているようです。消費者にしてみればありがたいことなのかもしれませんが、単純に喜べない事情もあります。この、価格の競争で四季菜でも送料にかかる経費が減少してきて、野菜の価格高騰をカバーしてくれました。昨年度、天候不順で野菜の価格が高騰したときにも、多くの業者が流通コストの削減を利用して難関を突破しました。 4月1日おもしろい本と出会いました。「別冊宝島436・食材の常識が変わる本」(宝島社) 3月25日日本の南の方では、無農薬野菜もカラフルに揃ってきました。できれば、これらの個性豊かな野菜をそのまま食べてみたいものです。 3月18日アトピーや糖尿病の方の食事で、「食べられる物がない!」とのお嘆きを耳にします。反論は覚悟の上で私見を述べさせていただけるとしたら、食べる物はいくらだってありますよ! 3月11日いま、名寄でも地域振興券が何かと話題になっています。先日、近所の商店のおかみさんと話をしていたときにも、その話題がでました。 3月4日葉物野菜が全滅!という連絡を受けました。ええ〜どうして?と聞くと、ヒヨドリの群に全部食べられたからということでした。一夜ならぬ一朝にして、みごとに食べ尽くして飛んでいったそうです。無農薬栽培だということも、安全に食べられる野菜はここにしかないということも、全部お見通しのようです。 |
| =カントリーキッチン四季菜(しきさい)= 北海道名寄市西2条南5丁目・・・TEL&FAX:01654-3-0707 毎日曜・第2土曜・定休/営業時間:11時〜18時 |